Photos

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Japanese harpoon whaling vessel, the Yushin Maru No. 3 (foreground) and factory ship,
the Nisshin Maru (background) flee Sea Shepherd vessel Steve Irwin
(Photo by Stephen Roest/Sea Shepherd Conservation Society)

 

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Japanese harpoon whaling vessel, the Yushin Maru No. 1, sails through
treacherous ice fields during a pursuit with Sea Shepherd vessel the Steve Irwin
(Photo by Adam Lau/Sea Shepherd Conservation Society)

 

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Japanese harpoon whaling vessel, the Yushin Maru No. 3 (foreground) and factory ship,
the Nisshin Maru (background) flee Sea Shepherd vessel Steve Irwin
(Photo by Adam Lau/Sea Shepherd Conservation Society)

2009年2月1日

環境保護団体シーシェパード スティーブ・アーウィン号からの報告

およそ一週間続いた悪天候の後、環境保護団体シーシェパードが所有するスティーブ・アーウィン号はついに日本捕鯨船団を発見した。

シドニー時間午前9時30分、捕鯨船団は南緯67度18分 西経163度52分に位置していた。タスマニアのホバート南東2100海里、ロス海にいる。

「我々は捕鯨船団から7海里離れていて徐々に接近している。日進丸とハプーン船二隻、勇新丸と第三勇新丸が見える」とキャプテンポール・ワトソンは述べた。「彼らは捕鯨活動を行っている様子であった。我々が近づくにつれて全速力で氷の開けた大海に進んでいった。スティーブ・アーウィン号は両エンジンを稼動させ徐々に捕鯨船との距離を縮めている」。

現在位置にはたくさんの氷山と適度の霧が広がる。また40ノットの強風が続くため、スティーブ・アーウィン号はヘリコプターを配備出来ない。

スティーブ・アーウィン号は今もなお日本捕鯨船団の追跡を続けている。

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